高知県消防設備協会様
導入事例

協会会員の皆様の災害に対する意識が向上

高知県消防設備協会様

一般社団法人高知県消防設備協会様は、火災をはじめとした災害から生命・財産の安全を確保するために、消防防災用設備機器等の適正な設置・維持管理や、防火対象物の防火防災安全対策、さらには防火・防災思想の普及広報等を目的として、協会会員の皆様に向けて定期的に講習・研修を実施しております。

導入の背景
協会会員の皆様の災害に対する意識をより高めるために

導入の決め手
VRによる臨場感の高い災害体験に期待

導入後の効果
災害の怖さを再認識し、体験者の意識が向上

導入の背景
協会会員の皆様の災害に対する意識をより高めるために

2024年2月7日実施の「消防設備保守業務等実務研修」では、消防防災用設備機器の設置や点検に従事している同協会会員の皆様に、災害に対する意識をより高めていただくことを目的として、当社のVRを導入いただきました。

導入の決め手
VRによる臨場感の高い災害体験に期待

高知県は、発生が懸念される「南海トラフ地震」で大きな被害が想定されており、防災意識の向上と備えの充実に、より力を注ぐ必要性が高い地域です。
また、同協会会員の皆様は、日頃から消防防災用設備機器の設置や点検に従事しており、火災・災害の怖さを良く理解しておく必要があります。
これまでの研修会では取り入れたことのないVRの体験型プログラムで、かつ臨場感が高い、地震と火災の災害体験を実現できるものであることから、「火災臨場体験VR」の導入を決めていただきました。

導入の効果
災害の怖さを再認識し、体験者の意識が向上

当日は研修会に参加した60名の中から、代表で10名の方にご体験いただきました。
体験いただいた方からは「地震や火災の怖さを実感できた。日頃からの訓練の重要性を再確認した」「煙が充満した状態になると方向感覚を見失ってしまい、避難が難しいと実感した」といった声が寄せられました。
また、主催者様側からも「期待していた地震のシーンも、VRで体験すると非常に臨場感が高く、恐怖心を感じた。参加者の意識も高まったように感じる」という声をいただくことができました。

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