三誠産業様
導入事例

実際の災害時に行動できるように、VRで疑似体験を

三誠産業様

三誠産業様は、昭和23 年の創業以来、「安全、安⼼な暮らしを追求する」という使命感をもって、消防用設備等の設計・施工・保守点検、管理計画等の提案、避難訓練の支援等を行ってきました。
そのために必要な技術・技能の向上を⼼掛け、より良い明⽇のために社員⼀丸となってチャレンジし続けている企業です。

導入の背景
“ぼうさい”をもっと身近なものとして捉えていただくために、VRを活用

導入の決め手
VRで災害を体験しておくことで、実際に行動できるようにしたい

導入後の効果
今後の防災訓練にVRの活用を検討したい、といったお客様の声

導入の背景
“ぼうさい”をもっと身近なものとして捉えていただくために、VRを活用

三誠産業様では、有事の際に⼈命を守るための消防⽤設備の設計・施⼯・管理等の事業を通して、長きにわたってお客様に安全と安⼼を提供してきました。しかし、さまざまな場所で今なお頻発する火災や、発生が懸念される「南海トラフ地震」等、災害への備えをより強化していくために、“ぼうさい”をもっと身近なものとして捉えていただく機会を提供したいと考え、「火災臨場体験VR」や「防災支援システムTASKis」の体験会を企画いただきました。

導入の決め手
VRで災害を体験しておくことで、実際に行動できるようにしたい

同社の門田社長に導入の経緯を伺ったところ、「とある防災の特集番組で、人はイメージしていないことは行動できない、と言っていた。有事の際にどのようなことが起こるのかを知り、どのように行動すればいいのかをイメージできていれば、きっと役に立つはず。しかし、地方には災害体験施設が少ない。であればVRを活用して災害を体験しておくことは大切なことだ、と考えた」とお話しいただきました。
そこで、門田社長は「火災臨場体験VR」等の体験会を企画。初回にあたる体験会は、同社のお客様をお招きして2024年2月6日に実施されました。

導入の効果
今後の防災訓練にVRの活用を検討したい、といったお客様の声

「南海トラフ地震」への警戒感が高い地域であることに加え、「能登半島地震」から間もない時期での実施だったこともあり、参加したお客様の関心が高い中で、体験会は実施されました。
通常の防災訓練では体験できないような、災害の疑似体験ができたことで、お客さまからは「今後の防災訓練に活用したい」「VRを使った訓練の運営について、相談にのってほしい」といった声が寄せられました。
体験会を終え、門田社長からは「今後もこのような機会を作って、多くの人が体験できるようにしたい」というお話しをいただきました。

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