住友商事パワー&モビリティ様
導入事例

VRで体験を通して学び、実訓練に対する意欲が向上

住友商事パワー&モビリティ様

住友商事パワー&モビリティ様は、モビリティと電力を含むインフラ領域に特化した、世界で挑戦を続ける専門商社です。

●事業内容
1.自動車・自動車関連品、鉄道車両、及び電力プロジェクト設備等のトレード(輸出入、三国間取引)
2.海外における自動車部品倉庫、Just In Time納入、簡易組立サービス事業
3.電力・交通・社会インフラ等のプロジェクト開発及び履行
4.モビリティ分野での新規事業開発(リチウムイオンバッテリー、電動バス)

導入の背景
発災時の対応能力向上のために、VRを検討

導入の決め手
体験を通して学び、かつ社員の興味を引けるVRの効果に期待

導入後の効果
没入感の高いVRの災害体験により、実訓練に対する意識が向上

導入の背景
発災時の対応能力向上のために、VRを検討

住友商事パワー&モビリティ様では、これまで年に1回の防災訓練を実施していました。しかし、その訓練はいずれも平常時に行うことから、訓練主催者の皆様は、「参加者の危機感や緊迫感までは醸成できていない」と感じていました。その課題を解消するために、体験者の視覚や聴覚を刺激するVRによる災害体験を訓練に盛り込むことで、社員個々人や企業の発災時の対応能力の向上につなげたいと考えました。

導入の決め手
体験を通して学び、かつ社員の興味を引けるVRの効果に期待

訓練主催の皆様は、体験から学ぶことが大切であると考えていました。
そのため、VRによる災害の疑似体験は、座学や読み物にはない、防災意識向上の効果があるだろうと感じた点と、VRであれば社員の興味を引き、楽しく学べるであろうと感じた点を、ポイントにあげていただきました。
当社の「火災臨場体験VR」に対しては、長く防災に取り組んできた能美防災が提供するコンテンツ・サービスで、確実性と信頼性の高さを感じた、とお話しいただきました。

導入の効果
没入感の高いVRの災害体験により、実訓練に対する意識が向上

より多くの社員に体験してもらうために、1か月のレンタルプランで導入いただきました。
レンタル期間中は、会議室にVRキットを設置して、仕事の合間に業務時間として社員に来てもらい、100名を越える社員に体験してもらうことができました。
体験した社員からは、「VR自体初めての体験だったが、没入感がすごかった」「体験した地震のシーンでは揺れが怖かったし、その後もどこに逃げればよいのかわからなかった」「実際の災害時もこうなることが想定できたので、実際の訓練をしっかりしていきたい」という声が寄せられました。

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